産後に締まりが悪くなる原因とは

産後は締まりが悪くなる・・・これは仕方がないことです。

妊娠中、そして、出産で受ける骨盤周辺のダメージは、交通事故に匹敵するレベルだと言われています。

では、具体的には、どんなダメージがあるのでしょうか?

まず、締まりが悪くなります。

産道を通って赤ちゃんが出てくるのですから仕方がないのですが、通常であれば徐々に締まりは元の通りに戻っていきます。

ところが、最近では、産後締まりが悪いままな方が多く見られます。

それは、現代日本人である私たちの骨盤底筋が弱ってしまっているのが原因です。

私たちは機械化され、あまり体を動かさない生活に慣れてしまって、骨盤底筋が鍛えられていません。

普段の生活をしている間には特に問題が感じられませんが、一度、出産によるダメージを受けてしまうと、産後に回復することが難しいのです。


骨盤底筋が弱っていることによるデメリットは、締まりが悪くなるだけではありません。

妊娠前の骨盤を正面から見ると、通常は逆三角形になっているのですが、産後は骨盤が開いてしまい、ほぼ平行に近い形に広がってしまいます。

すると、内臓が本来あるべきはずの位置よりも下がってきてしまい、下腹がぽっこりと出てしまったり、猫背やお尻のお肉が下がってしまう原因にもなってしまいます。

出産後にいくらダイエットしても体型が戻らないのは、骨盤がずれてしまっているのが原因なのです。

産後、カイロプラクティックなどで骨盤の位置を矯正する方も多いのですが、そのままの状態をキープするだけの筋力がなければ、結局元に戻ってしまいます。

逆に、骨盤底筋を鍛え治せば、カイロプラクティックなどに行かなくても、骨盤の位置を正しい位置に戻すことができるのです。

  • 産後締まりが悪い
  • 産後なかなか体型が戻らない

そんな悩みは、骨盤底筋を鍛えるだけで解決できるのです。

それでは、具体的に、どのようにすれば骨盤底筋を鍛えることができるのでしょうか?

簡単な方法があります。

それは、「インナーボールを使った膣トレ」です。

⇒これがインナーボールです


インナーボールは、女性の悩みを解決するためのアイテムを多く取り揃えている「LCラブコスメティック」というインターネット上の通販サイトで購入できます。

これをアソコに入れてキープするという簡単なトレーニングを続けているうちに、だんだんと骨盤底筋が鍛えられ、産後の締まりが改善されるだけではなく、スタイルまで良くなります。

詳しい情報はインナーボールの公式サイトで読めますので、そちらで確認してくださいね。

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もちろん、インナーボールを使わないトレーニングの方法もあります。当サイトの「道具を使わない膣トレのやり方」というページで詳しく解説していますので、インナーボールが届くまではその運動も試してみてくださいね。

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