骨盤底筋を緩めるメリット

膣トレや尿もれ解消に、「骨盤底筋を締める」ということが注目されていますが、最近では、逆に「骨盤底筋を緩める」ということにも注目が集まっています。

ご存知の通り、骨盤底筋は、骨盤の下にハンモック状にある筋肉の集まりのことで、骨盤内の内臓を下から支えるだけではなく、尿道、膣、肛門の締まりにも関係している筋肉群です。

骨盤底筋を鍛えれば、尿道、膣、肛門の締まりが良くなり、膣トレや尿もれ解消の効果があります。

では、逆に、出産の時、便秘の時には骨盤底筋を緩めることで赤ちゃんや便が出やすくすることができるのではないかという発想のようです。


では、実際に、骨盤底筋を緩めるにはどうすれば良いのでしょうか?

骨盤底筋を緩める方法として紹介されているものは色々とありますが、代表的なものは、

「肛門に力を入れ、内側に引き上げ、数秒後に、逆に力を徐々に緩める」というのを繰り返す

というものです。

これって、道具を使わない膣トレと同じことをしていますよね。

⇒道具を使わない膣トレのやり方

そうです。

「骨盤底筋を緩める」のではなく、骨盤底筋を鍛えることで、「締めたり緩めたり」という筋肉の働きを柔軟にすることを目指しているのです。

考えてもみてください。

膣トレをしすぎて、彼のあそこが膣に入らなくなった

なんていう話は聞いたことがありませんよね?

それと同じです。

膣トレをすることで、骨盤底筋が鍛えられ、柔軟になり、締めたり、緩めたりという動作がスムーズにできるようになるのです。

骨盤底筋を緩める方法、それは、骨盤底筋を鍛えるということなのです。

効率的に骨盤底筋を鍛える方法

では、どうすれば、効率的に骨盤底筋を鍛える(緩める)ことができるのでしょうか?

ここでは、インナーボールを使った膣トレを推奨しています。

⇒これがインナーボールです



このインナーボールを毎日10~15分程度、膣に入れることで、自然と骨盤底筋が鍛えられます。

膣トレ用アイテムではありますが、膣トレをすることで骨盤底筋が鍛えられ、膣だけではなく、尿道や肛門にも効果が現れます。

効率的に骨盤底筋を鍛える(緩める)ことを目指している方は、ぜひ、インナーボールを使った膣トレにチャレンジしてみてください。

詳しくは、インナーボール公式サイトにてお確かめください。

⇒インナーボール公式サイトへ


※妊娠中の方は、膣トレは流産の危険を伴いますので、絶対にやらないようにしてください。